2015年08月31日

「おっぱいの小さな女性」を抱きしめたくなる瞬間

日常のふとした会話から、男とは......を分析する「男子の生態学」。今回は、友だちAくんの会話をもとに、「オッパイの小さな女性」を抱きしめたくなる瞬間について、男心を知るための3つのキーワードを紹介します。



「こないだ、女友だちに思わず胸キュンしちゃってさ。飲み会のノリでおっぱいの話になったら、小さい声で『私、小さくて悩んでるんだよね』(★1)って言ってきたんだよ。それ聞いてかわいすぎると思ってさ。

胸の大きな子を見て、羨ましそう(★2)にしててさ。『やっぱり大きいほうがいいんでしょ?』とか聞かれて、その健気さとコンプレックスの感じがたまんなかったね。

『私だって寄せて上げてるんだけどな』(★3)とか、そういう努力を恥ずかしそうに言ってて、思わず抱きしめたくなったよ。

胸が小さいことを気にしてるなんてかわいすぎじゃない? なんか一撃で気になる存在になっちゃったよ」

恥ずかしそうに打ち明ける 胸のサイズを気にする女の子を、励ましたいと男性は思うものです。気になる男性に「胸が小さいのが悩みなんだけど」と言ってみましょう。

絶対に「胸なんて関係ないよ」と励ましてくれます。そして「そんなことがコンプレックスだなんて、かわいすぎるだろ!」と惹かれはじめてくれます。

胸の大きな子を見て羨ましそうにする 胸の大きい子を見て、「いいなー」とコンプレックスを口にしている姿はかわいらしく見えます。羨ましがってるピュアな感じが、素直で好感を持てます。

しかし、小さなおっぱい、貧乳を笑いのネタにすると、下ネタ好きの下品な人になるので気をつけましょう。

努力している 男性は、胸のサイズを大きく見せるためのちょっとした工夫を「健気な努力をしている」と感じてくれます。

「これでも寄せてるんだよ?」「背中から持ってきてるんだけどな」「もう少し太ったほうがいいかな?」など、自分が女性としての魅力が足りていないんじゃないかと気にしていると、「そんなことないよ!」と男性は全力でフォローしてくれるはずです。

男性は、本命に巨乳を求めていない 大抵の男性は、もちろん巨乳が好きです。しかし、本命彼女に巨乳を求めるわけではありません。あくまでオプション的感覚なのです。

胸が小さくても全然気にすることはありません。気になる男性に自分のコンプレックスをコソっと打ち明けて、愛すべき存在だと思われましょう!



posted by ダイ at 19:15| Comment(0) | 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

人に指図されるのが嫌いな人

 私は人に指図されるのが嫌いです(笑)
 自分なりに考えてやりたいのに、人にいろいろ言われるとカッカしてしまいます。
 そんな自分はどういったものか調べた内容を紹介したいと思います。
 
 自分は自分なのだからと、人に指図されるのが嫌いな人がいます。
 じつはわがままなだけです。
 人に指図されないと何一つ行動ができないのに、そんな人に限って「しかたなく」行動します。
指図した方はいい気分がしません。
 なぜ素直に気持ち良く従わないのか、ついつい感情的になってしまいます。
 そして態度に現れてしまいます。
 自分のやりたい方法と違っていると、そのやり方をかげて非難していることがあります。
従うしかないのですから、前向きに取り組めば良いのに、「自分なら・・・」とよく文句を言っています。


「何時に帰ってくるの?」と妻から聞かれて、「うるさいな、いちいち」などと文句を言う人がいます。
「何時頃」と答えれば済むのに、なぜか感情的になってしまいます。
 夕食の準備もあるし、とりあえず帰宅の時間を聞いているだけなのに、別に遅く帰ることを非難しているわけではないのに、聞かれた方は責められていると感じてしまうのです。
 そんなことは本人も理解しているはずなのですが、なぜか不愉快になってしまいます。
 理由もなく不愉快になるのは、何か自分の欲求を自分が隠しているからです。

 自分が隠しているものの中で最も一般的なものは、幼児性です。
 ただ「だだをこねている」だけの自分を隠すために、もっともらしい理由をつけて、「どこがわるいとかやり方が気に食わない」とか言っている自分がいます。
 自分が妻を自分の思うように支配したいと思っている夫は、妻が自分に対して忠実であるかどうかを常にテストしていないと気持ちが落ち着きません。
 自分が妻から指図されるのは大嫌いなのに、自分が妻になにかと指図しようとします。
 逆に妻の行動について自分が全て知っていないと不安ですし、嫉妬や疑い深い性格です。
 その背後には幼児性があります。

 これが、親子の場合だったらどうでしょうか。
 子供を管理することで、自らの隠れた依存心や甘えを満たそうとするのですから、たまりません。
 子供が自立することでさえ、押さえつけようとしてしまいます。
 子供は、依存することでその関係をたもとうとしますから、いつまでたっても自立することができなくなってしまいます。
 つまり、人から指図されるのが嫌いな人は、子供のころ親から指図されて育ってきた人であり、そのために、依存する幼児性をのこしたまま大人になってしまった人なのです。

 
 自分の性格を分析してみたとき、自分の幼児性に気づき、愕然としました。
 人に自分の考えをおしつけたり行動を指図したりするとき、自分の内面にある幼児せいによって行動しているのではないだろうかと、考えてみると良いのではないでしようか。
 客観的に合理的な理由によって、相手の助けを必要としているのであれば、その指図の方法、言葉使いも違ってくるはずであり、相手も素直に指図に従うものです。
 その時、相手がつい感情的な反応をしたら、その内面にあるものに気づいてください。
 自分の心の中にも不安感や嫌悪感が広がるはずですから、きっと気づくはずです。

ラベル:指図 親子 幼児性
posted by ダイ at 16:15| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

自分の才能を見つける方法

 自分に何の才能があるかわからない・・・
 そう思っている方多いのではないでしょうか?
 今回、自分の才能を見つける方法を紹介したいと思います。

 自分の才能を見つける方法にも、実に様々なやり方といったものがあるわけです。 人の才能というものは、その人の潜在能力や、興味、そして経験といったものが複合されて出来上がるものですし、 そうした複数のものの内のどこから才能というものが現出するのかも、人それぞれでもあり、 またその時代や社会の状況が大きく作用してくるもの、とも言えるものなのです。

 ある人の場合には、その人の潜在能力といったものが非常に大きな要素を占めている、といったこともあれば、 また、絶え間ない努力によって獲得した才能が見事に開花して、といった人もいますし、 非常に不遇と言われるような経験の中で培われたものが才能として現出する、といった人もいるわけです。

 しかし、自ら自分の才能を見つける方法ということになれば、まずは何よりも、 こうした様々な要素を有している自分という存在をよく見つめて、あたかも他人を見るように、 そうした要素というものを冷静に客観的に分析してみる、といったことが不可欠となるでしょう。

 これに比べれば、他人に対して、自分の才能を見つける方法を教えることはかなりたやすいこと、と言えます。 というのも、人間というものは、他人を客観的に見るということはかなり自然にできることであるのに対して、 自分自身を客観的に見るということになれば、それは容易なことではないからです。 何故ならば、人間には感情というものがあるために、特に自分自身のことになると、 その感情を極力排して自分を客観的に理性的に見つめる、といったことが非常に難しいことになってしまうからなのです。

 このように、他人に対してではなく、自分自身が自分の才能を見つける方法を獲得するということは、想像以上に難しいことなのです。 この、自分自身が自分の才能を見つける方法を獲得するためには、 その最大の障害となるであろう、自分というものを客観的に理性的に見つめることを阻害する、 自分自身の感情というものを抑えることのできる術を身に付けねばならない、 といったことをよくよく認識することがその第一歩となるのではないでしょうか。
posted by ダイ at 14:10| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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