2015年09月20日

ひちょり、笑顔の引退会見 泣きパフォも「目薬、忘れました」

 今季限りで現役を引退する西武の森本稀哲外野手(34)が21日、埼玉・所沢市内の球団事務所で会見を行った。


 日本ハム、横浜(DeNA)、西武での17年に及ぶプロ野球人生に別れを告げ、「病気で髪が抜けてしまう苦しい少年時代だったけど、野球を始めてホームランを打ったりすると、周りが認めてくれた。野球は平等なスポーツ。自分に自信をつけさせてくれた。人生で、最も大切なもの」と語った。

 日本ハム時代の2006年には日本一、07年にはパ・リーグ連覇に貢献。師匠の新庄氏(元日本ハム)譲りのパフォーマンスでもファンから愛された人気者は「絵的には涙を流した方がいいと思って、目薬を持ってこようと思ったけど、忘れました」と笑顔で話した。


posted by ダイ at 16:24| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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