2015年10月12日

【ヤクルト】ライアン、G打線を圧倒8回0封!完封リレーで2勝1敗に!

◆セ・クライマックスシリーズ最終S ▽第2戦 ヤクルト4─0巨人(15日・神宮)


 ヤクルトがチャンスをきっちり得点につなげ4―0で巨人を破り、勝敗を2勝1敗とリードした。先発・小川は8回無失点と巨人打線を圧倒しチームを勝利に導いた。

 ヤクルトはエース右腕・小川の力投に加え、好機をきちんと物にした打線。投打がガッチリかみ合い完勝した。
 小川は初回、先頭の立岡を安打で出塁させるが、絶妙なけん制で刺し自身を助けた。2回には安打と2四球で1死満塁とこの試合最大のピンチを招いたが、小林を投ゴロ、マイコラスを空振り三振に封じて見せた。

 3年目右腕の頑張りに打線が応えたのは4回。連打で無死二、三塁とし、セ打点王の畠山がきっちりライトへ犠飛を放ち先制。さらに阿部の野選で1点を加えた。6回には1死満塁の場面でバレンティンが中前へ2点適時打を放ち、マイコラスをマウンドから引きずり降ろした。

 打線の援護を受けた小川は中盤以降、すっかり立ち直ると、巨人打線に付け入るスキを全く与えぬ力投。マウンドで圧倒的な存在感を放ち、チームを勝利へと導いた。


posted by ダイ at 13:44| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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