2015年09月10日

藤川球児、球団も「契約切れ」発表 16日にサヨナラ先発

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独立リーグ、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスは公式サイトで10日、藤川球児投手(35)との契約が終了することと、16日が最終登板となることを発表した。


 高知球団は、藤川が16日の徳島戦(午後6時試合開始=高知球場)に先発することを発表し、加えて「藤川球児投手との契約は、今シーズンの最終戦をもって契約が終了いたしますので、この試合が最後の登板となる予定です」と、この試合が藤川のラストゲームとなることを告知した。

 藤川自身もこの日、公式ブログを更新して高知でのプレーが今季限りであることを明らかにし、ファンに16日の試合観戦を呼び掛けている。

 藤川は今年5月にレンジャーズを自由契約となり、帰国後、出身地の高知で野球人生を再スタートさせるべく高知ファイティングドッグス入団を決めた。

 誘われたわけではなく自ら希望してのことで、後に無給であることが分かった。

 藤川は7日の香川戦で先発、3安打完封とさすがの力を見せつけて2勝目を上げた。

 そしてブログには「ファイティングドッグスの球団にも独立リーグの運営に携わっておられる全ての方々に感謝です」と最終登板を前に感謝の思いを記している。


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2015年09月09日

楽天新監督に立浪氏急浮上!星野副会長と師弟タッグで再建だ

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楽天の新監督候補として、中日で通算2480安打を放った「ミスタードラゴンズ」立浪和義氏(46)=野球解説者=が急浮上したことが9日、分かった。大久保博元監督(48)が成績不振を理由に辞意を固めたことを受け、球団は候補者をリストアップ。新たに編成の全権を託された星野仙一球団副会長(68)が中日監督時代から英才教育を施した立浪氏が、候補の一人に浮上した。

 就任1年目の大久保監督が8月下旬、成績不振の責任を取って今季限りで辞任する意思を固めた。辞意を伝えられた球団は、水面下で次期監督候補のリストアップを進めている。その中で「ミスタードラゴンズ」立浪氏が急浮上した。

 7日付で、シニアアドバイザーを務めていた前監督の星野氏がチーム運営、編成を全面的に統括する球団副会長に就任した。立花球団社長は今後の人事権について「中長期的なものも含めて星野さんの権限、責任。基本的には星野さんの意向を中心に考える」と説明した。監督選考についても、リストアップや絞り込みの全権を委ねる意向だ。

 今季、プロ野球の監督は最年長こそDeNA・中畑監督の61歳だが、その一方で40歳代の監督は5人と、若返りが進んでいる。46歳の立浪氏は1988年、ドラフト1位でPL学園高から中日に入団。当時の星野監督が、高卒1年目としては球団初となる開幕スタメンで起用。チームリーダーとしての英才教育を施した。

 立浪氏は現役晩年の2008年にコーチを兼任したが、引退後は「監督候補」とされながら、中日のユニホームに袖を通していない。13年の第3回ワールド・ベースボール・クラシックでは、日本代表の打撃コーチを務め、中田翔(日本ハム)らを熱心に指導。当時の監督は星野氏の盟友、山本浩二氏(68)だった。

 関係者は立浪氏について「再びユニホームを着たいという意欲は持っているようだ」と証言する。古巣の中日は、谷繁監督が14年から4年契約を結んでおり、早期の監督オファーは考えにくい。一方、恩師の星野氏は特別な存在で、楽天監督を務めていた当時、立浪氏は2月1日のキャンプ初日に必ず沖縄・久米島を表敬訪問していた。その星野氏が監督就任をオファーすれば、一気に話が進む可能性が高い。

 一方、地元・宮城県出身の佐々木主浩氏(47)、今季限りで現役引退する斎藤隆投手(45)らも候補に挙がっており、慎重に選考を進めるもようだ。

 今季は三木谷浩史オーナー(52)の現場介入が公になっただけに、星野副会長がオーナーと現場との調整役となって、次期監督が自由に采配を振るえる環境を整えることがチーム再建への第一歩。その意味で「星野−立浪」は理想的なコンビといえそうだ。
posted by ダイ at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

女性が恐れる“世界一の巨根”、生活にも影響しフルタイムで働けず。

“世界最大の巨根”を持っていると主張する男性は、大きな悩みを抱えていた。52歳のメキシコ人、ロベルト・エスキベル・カブレラさんのそれは長さ約48.2cm、先端部の円周は25cmという大きさだ。しかしこの大きさのために、彼は今、陰鬱としているという。

「女性が怖がって関係を持とうとしてくれないんだ」

そう悲しむカブレラさん。女性関係だけでなく、生活全般にも影響は出ており、座ると膝の下まで届いたりするなど仕事に影響が出るために、フルタイムで働くことができないとのこと。

先日、メキシコのサルティヨ市の保健所で撮影してもらったところ、たしかにこの巨根は本物で、その大部分は皮膚であると指摘されることに。カブレラさんは障害として認められるように役所へ働きかけると同時に、現在最長とされる34.3cmの巨根を超えたとしてギネスブックへの申請を行うつもりであると、インターナショナル・ビジネス・タイムズやミラー紙などに語った。

ネットではひやかしやからかいの言葉も多いものの、「52年間ずっと悩んでいるのだろうか。だとしたらかわいそうだ」「痛々しい」「多くの人が夢みる状況だというのにうまくいかないものだ」「どの大きさでも悩むものなんだよ」と優しいコメントも多く寄せられている。
ラベル:女性 ギネス
posted by ダイ at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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