2015年08月01日

アスリートと睡眠

 私は寝ることが好きです(笑)
 寝ることにより疲れがとり、スッキリ出来るのが嬉しいからです(笑)
 今回、睡眠によるスポーツのパフォーマンスにどう影響するか調べてみました。
 すると、以下の内容により結果がでました。
バスケ選手に1日10時間寝させるとスプリント走が速くなり、シュートの正確性も向上
 睡眠時間を長くするだけでスポーツのパフォーマンスが向上するという夢のような報告を見つけました。雑誌「CIRCUS」2012年4月号で、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の内田直氏が以下のように語っています(p. 50)。

 アメリカの睡眠学会が発行する『スリープ』という学術誌の中で、シェリー・マーという学者が大変興味深い研究発表をしています。それは、スタンフォード大学のバスケット選手に、無理にでも1日10時間寝るようにと指導して、2ヵ月の間、効果を測定してきたもので、なんとダッシュのスタートはどんどん速くなるし、フリースローもたくさん入るようになったとの記録が残されているのです。さらに、選手たちの自覚の部分でも、試合への集中力は格段にアップし、フリースローもたくさん入るようになったとの記録が残されているのです。

調べてみたのですが、この発表というのはこれみたいですね。

SLEEP - The Effects of Sleep Extension on the Athletic Performance of Collegiate Basketball Players
こちらによると被験者は11人で、平均年齢は19.4 ± 1.4歳。実験では普段通りの睡眠習慣を2〜4週間続けさせたのちに、最低でも夜10時間はベッドに入る生活を5〜7週間続けさせたとのこと。結果として、

スプリントのタイムが16.2 ± 0.61秒から15.5 ± 0.54秒へと向上
フリースローの成功率が9%増加
スリーポイントシュートの成功率が9.2%増加
気分プロフィール検査(Profile of Mood States)の点数で、活気が向上し、疲労が減少した
などが観察された模様。

 凄いですね!!
 睡眠をしっかりとることでパフォーマンスが上がるとは思いませんでした!!
 残業で帰宅が21時になりますが、なるべく早寝してパフォーマンスが良くなるよう頑張ります!!


posted by ダイ at 21:37| Comment(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

ストレッチの効果

 私は最近、ストレッチにはまっています(笑)
 理由は、よく身体が動くようになるからです(笑)
 一歩目のダッシュが速くなり、スムーズに動けるようになりました。
 今回、寝る前のストレッチの効果について書きたいと思います。
 
 1.寝る前のストレッチで深い睡眠が取れる

寝る前にストレッチを行う事で、深い睡眠がしっかりと取れるようになります。ダイエットを行っている人は、日々食べないストレスと戦い心もヘトヘト状態。ストレスは脳の過食スイッチを押してしまう恐れがあるダイエットの敵です。質の良い、深い睡眠をしっかり取る事で、ストレスを軽減し、ダイエットを継続する力を養う事ができます。

 2.成長ホルモンが分泌される

深い睡眠を取れる事は、ストレスの軽減効果だけではなく、成長ホルモンを活発に分泌してくれる効果もあります。成長ホルモンは、眠りながらカロリー消費をしたり、筋肉を定着させるのに必要なホルモンです。不規則な時間お仕事をされている方や、寝不足の時に太りやすくなってしまうのは、この成長ホルモンの分泌が弱まってしまうためなのです。

 寝る前のストレッチをして質の良い深い睡眠を取る事ができると、疲れをしっかりと取りながら、脂肪を燃焼させ、筋肉も定着させてくれるなど、ダイエットにプラスの働きをもたらしてくれます!

 お風呂上りが最適!寝る前ストレッチ♪

 寝る前のストレッチは、お風呂上りのポカポカした体で行うのが効果的です。温まった筋肉は、伸びやすく、ストレッチの効果も上がります。血流もよくなっているため、セルライトの除去や、老廃物を押し流す力も強くなります。また、寝る前なので、あまり明るい部屋で気合を入れてするのではなく、リラックスするイメージでストレッチを行いましょう。アロマオイルを焚いたり、部屋を少し薄暗くして行うと、リラックス効果がより高まります。
posted by ダイ at 20:39| Comment(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。