2015年08月10日

早起きの効果

 おはようございます。
 今早起きしてブログを書いているところです。 
 会社の出勤時間が遅くなったことにより、朝の時間を有効に使える時間が増えました。
 今回、早起きの効果について書きたいと思います。

 ●心身ともに健康になる
  早起きをすることで、心身ともに健康になるというのが大きな効果の一つだと言えます。
  テレビやパソコンを見て夜更かしした生活を長期的に行っていると、血圧やコレステロール値にダメージ を与える結果となり、健康が阻害される可能性が非常に高いのです。
  もちろん、早起きを心掛けるためには、前日の早い時間帯に眠りに付かなければならないものの、自然と 眠くなってから布団やベッドに入り、朝日が出てから少し経って起きるようにすれば健康的な生活が送れま す。
  それに、朝早い時間帯に起きると気分がスッキリとする効果もあり、精神的にも肉体的リラックスできる ため、ストレスを軽減させることができるのです。


 ●1日にできることが多い
  早起きをすると、外が明るいうちにできることが多くなるという効果があり、何だか得をした気分となり ます。
  前日に夜更かしをして明け方近くに眠り、早く起きようと思っても起きられず、気が付いたら夕日が沈む 時間帯に起きたという経験をした方はいらっしゃるのではないでしょうか。
  このような生活では、外が明るいうちにできることが限られておりますし、1日にできることが少なくなる ので、損をした気持ちになってしまうのです。
  早起きをすれば、「気持ちが良いから散歩してみよう」「今日は休みだから何か新しいことをしてみよ  う」というように、色々な選択肢が生まれるという効果があります。


 ●記憶力が増加する
  私たちの脳は、寝ている最中に精神や考えをまとめるという特徴があり、早起きすることで気分がリフ  レッシュし、記憶力が増加するという効果を得られます。
  受験生や試験前の学生の方で、夜多くまで勉強をして追い込みをかけていることは少なくありません。
  しかし、夜は1日を過ごした疲れによって、身体や脳は早く寝たいという状態になっておりますし、徹夜で 試験に挑むというのは記憶が頭の中で整理されないため、絶対にしてはいけない方法なのです。
  ぐっすりと睡眠をとった後は疲れが溜まっておりませんし、誘惑も少ないというメリットがあるため、早 く寝て早起きをして勉強をするのが効率的だと言えます。


 ●ダイエットの効率がアップする
  あまり知られていない事実かもしれませんが、早起きをすることによってダイエットの効率がアップする という効果が得られるのです。
  これは、副腎皮質から分泌されているコルチゾールと呼ばれるホルモンが深く関係しており、コルチゾー ルが分泌されることによって、炎症や痛みを和らげてくれるため、ストレスの解消に役立ちます。
  コルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれており、朝の8時半頃まで分泌され、体内の余分な脂肪を分解 してダイエット効果が期待できるというわけです。
  しかし、この時間帯を過ぎた後に起きると、消費されるはずだったブドウ糖などが元の場所に戻ってしま うため、効率良くダイエットをしていくためにも、早起きをした方が良いということがお分かり頂けるで  しょう。

 現代社会では生活リズムが不規則であり、ギリギリまで寝たい方もいるかもしれません。
 ただ、早起きの効果では心身ともに健康でいられる方法の一つであると考えています。
 少しでも早起きして健康な身体でいられるよう努めたいと思います。


posted by ダイ at 06:20| Comment(0) | 体調管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

熱中症の原因

 これから暑い季節になりますね。
 夏はソフトボールの試合が多く、体力の消耗が激しくなります。
 そこで、熱中所の原因について書きたいと思います。

 熱中症とは、熱によって起こるさまざまなからだの不調のことをいいます。暑さによって体温調節機能が乱れたり、体内の水分量・塩分量のバランスが崩れたりすることが原因です。


 ●「環境」と「からだの状態」が熱中症の2大要因
 気温の高い環境にいることで体温を調節する機能が狂ったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまいや頭痛、けいれん、意識障害などの症状をまとめて「熱中症」といいます。
 熱中症を引き起こす要因には、「環境」によるものと「からだ」によるものがあります。
 ■環境の要因
 気温や湿度が高い
 風が弱い
 日差しが強い、など

 ■からだの状態
 激しい運動などにより体内でたくさん熱が産生された
 暑さにからだが慣れていない
 疲れや寝不足、病気などで体調がよくない

「環境」と「からだ」の要因が重なったときに熱中症が起こりやすくなると考えられています。
注意が必要な時期は、梅雨の晴れ間や梅雨が明けてすぐ、しばらく涼しい日が続いた後急激に暑くなった日などです。
注意が必要な場所は、運動場、公園、海やプールなど、強い日差しが当たる屋外や、駐車場に止めた車の中、体育館、気密性の高いビルやマンションの最上階など。浴室やトイレ、寝室など、家庭内の風通しの悪い室内でも起こりやすくなります。

 熱中症が起こるメカニズム 運動や作業をすると私たちのからだの中で熱が生まれます。ただし、人間のからだには体温調節機能が備わっているため、体温が上がり過ぎたときには、自律神経の働きによって末梢の血管が拡張し、皮膚に多くの血液が流れ込むことで熱をからだの外に放出します。同時に、体温が上がったら汗をかき、その汗が蒸発するときにからだの表面から熱を奪うことで、上がった体温を下げようと働きます。
ところが、あまりに暑い環境に長くいると、体温調節機能が乱れて体外への熱の放出ができなくなり、体内に熱がこもって体温が上昇します。また、急激に大量の汗をかくと、体内の水分と塩分が失われ、体液のバランスが崩れてしまいます。それが筋肉や血流、神経などからだのさまざまな部分に影響をおよぼすと、けいれんやめまい、失神、頭痛、吐き気といった熱中症の症状があらわれるのです。

 私は幸い、熱中症にかかったことがありませんが、これから暑い日が続くので、体調管理に気を付けて生活したいと思います。
posted by ダイ at 20:44| Comment(0) | 体調管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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