2015年08月09日

湯船につかることの効果

 日頃はシャワーですが、久々に温泉に行って湯船につかると、疲れがかなりとれました!
 そこで、湯船につかる効果を書きたいと思います。

 湯船につかる入浴で得られる7つの効果

1.血行が促進される
 私たちの体はきちんと入浴することによって、温熱による血管拡張作用で血行が促進されていきます。
それに加えて、内臓や筋肉への酸素や栄養分の補給が増し、腎臓や肺からの老廃物の排泄も促されます。


2.静水圧による引き締め効果
 お風呂に入って、肩まで体を湯の中に沈めた場合、湯の水圧(静水圧)は500キロにもなり、胸囲が2~3cm、ウエストが3~5cmも引き締まっているそうです。
この静水圧は血管やリンパ管を圧迫して、血行やリンパ液の循環をよくし、全身の代謝を活発にさせる効果があります。
 とくに下半身にある腎臓の血流もよくなるので、排尿量が増えて「むくみ」や「冷え」の緩和につながります。


3.皮膚清浄の美容効果
 入浴して体温が上昇してくると、皮脂腺からは皮脂が分泌されます。
 汗腺からの汗と混ざって皮脂腺をつくり、肌に潤いをもたらします。


4.浮力による体重軽減
 お風呂に体を沈めると、体重は10分の1以下になります。
 これにより、足腰の筋肉をはじめ、体の関節などが重圧から一時的に解放されるので、心身のストレス解消になります。


5.リラックス・ホルモンが分泌される
 これは私だけでなく、だれもが体感されていることですが、心地よい温度のお湯の中に入ると、βエンドルフィンなどのリラックス系ホルモンが分泌されます。
 なので、心身ともにゆったりと過ごすことができるのですね。


6.病気の予防にもなる
 白血球の働きが温熱効果やリラックス効果、血行促進効果によって高められ、あらゆる病気の予防や改善に役立ちます。


7.脳梗塞や心筋梗塞にかかりにくい体質になる
 入浴の温熱効果により、血栓を溶かすために備わっているプラスミンという酵素が増えるので、脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立ちます。
 
 ひとり暮らしになると、シャワーで簡単に済ますことが多いですが、週に1回でも湯船につかって身体を癒すように努めたいと思います。


posted by ダイ at 21:08| Comment(0) | 風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。