2015年08月13日

笑うことの効果

 最近笑うことがなくなりました・・・
 職場で怒られることが多いし、何しても良いことが起こりません・・・
 ただ、笑わなくなってから物事がうまく運ばなくなったように感じます。
 そこで、笑うことがこんなに効果があり、重要なことであることを実感したため、紹介したいと思います。
 
 1.嫌なことがあっても忘れられる
 今日は嫌なことがあって、引きずってしまっている、、、ということがあるでしょう。そういう時には、自分から笑顔を作ることは難しいかもしれません。でもその嫌なことを何度も思い出して辛い気持ちになることは、良いことではありません。 その時にはテレビやネットなどで、笑う事が出来る番組や動画などを見てみましょう。
 見るような気持ちになれないということはあるかもしれませんが、気持ちが前向きになるかもしれないという思いを込めて、見るようにしてみましょう。
 そうすると、なんだこんなことくらいで落ち込んでいることもなかったんだ、というように思えてくるから不思議です。
 それほどのパワーが笑いにはあるということなのです。細かいことを考えすぎて動けなくなってしまうよりも、大ざっぱでもいいので笑えるような番組を見てみましょう。嫌なことがあっても忘れる事が出来るはずです。


 2.怒っていることが馬鹿らしくなる
 さっきまで怒っていたようなことが、笑いというものが入ることにより、馬鹿らしくなるということもあります。
 そして怒っていた自分はなんだか情けなかったなと思うこともあるでしょう。 怒るよりも笑う方がパワーが要らないということもあります。怒るよりも笑うようにすることで、心も元気になることが出来まず。
 怒りをパワーに変えることが、時と場合によっては必要かもしれません。 でも普段でしたら、そこでのパワーを使う事は疲れる元になってしまうので、出来るだけ使わないようにした方が賢明です。
 笑うことが出来れば、怒っていた自分のことを客観視することが出来るようになるはずです。


 3.穏やかな気持ちになれる
 笑うということにより、穏やかな気持ちになれるということは多々あります。なぜか分からないですが、それが笑いのもつエネルギーなのです。癒されて穏やかな気持ちになることが出来ますので、思い切って笑うようにしてみましょう。
 最初はつくり笑顔でも構いません。無理をして笑うことにより疲れてしまう場合は、口角を上げるようにするだけでもいいのです。口角を上げることにより健康になれるという説があります。
 実際に笑えるようなことが今現在無いということでしたら、せめて口角を上げてみましょう。体にとてもいい影響を及ぼしてくれるのです。そして口角を上げている自分が、なんとなくおかしくなってきて、本当に笑ってしまうということもあるかもしれません。 そうなると、それはとても良いことです。
 自然に笑うことが出来たということですから、それを持続したいですね。そして笑う事が出来た自分に対して、大丈夫まだ自分は笑えるんだというように思い、元気であることの証明だと思うと良いと思います。



 4.笑顔が素敵な人を目指してみよう
 笑顔が素敵な人はとても魅力的です。その笑顔で人の心を和ませてくれるというような笑顔を見せられる、そんな自分を目指してみてはどうでしょうか。そうしているうちに自然と素敵な笑顔になれる自分になっていくはずです。
 何気なく過ごしているような時間も、少し笑顔の練習をしてみましょう。練習といっても自分で、これがいい笑顔だと思うような笑顔でいいのです。鏡を見てみるというのもいいかもしれません。
 客観視が出来るというメリットがあります。せっかくの人生ですから、笑顔が多いほどいいのは当然のことです。
 怒ることも泣くことも時には必要ですが、ベースは笑うこと、というように思っておくといいですね。 そのためには自分の笑顔に自信を付けるといいかもしれません。



 5.明日からの人生が楽しみになる
 笑う門には福来る、で明日からの人生が楽しみになってくるということもあるはずです。笑うことにより、こんなに良いことがあったということもあるでしょう。でも辛くなるほど無理をして笑うことはありません。
 自然体でもいいのです。でもこのままだと元気を失くしそうだと感じたり、なかなかはいあがれないな・・と感じる時に、一番効果があるのが笑顔です。そして笑顔になれるためのものがあれば、それも活用しましょう。
 自分の好きなものと触れ合う、大切な人との会話など、あなたを笑顔にしてくれるものは世の中にきっとたくさんあるのです。そして笑顔になれたことに感謝をして、よりそれらを大切に出来る自分になるでしょう。


ラベル:笑う 人生 パワー
posted by ダイ at 22:40| Comment(0) | リフレッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

泣くことの効果

 昔から「男は泣くな」と教えられました。
 確かに人に弱みを見せることになるため、その点ではよろしくないと思いますが、泣くことにもプラス効果があることを調べてわかりました。 
 その効果を紹介したいと思います。

 効果1:リラックスした状態になる
 泣いた後、妙にすっきりした気分になって、楽な気持ちになった覚えはありませんか?それは体がリラックスしているからなんです。
 リラックスした状態とは、「副交感神経が興奮状態にある」ことを指します。副交感神経は「休息の神経」と呼ばれ、活性化すると血管を広げ血流がよくなるため、身体がリラックスした状態になります。
 人は泣くと、脳の血流が増加し、これが極端な副交感神経の興奮状態を引き起こすため、泣くことでリラックスした状態になれるのです。

 効果2:ストレスを減らす
 人は精神的ストレスを受けると、「コルチゾール」という副腎皮質ホルモンを分泌します。涙は、この「コルチゾール」というストレス成分を低下させる作用があることが、科学的にもはっきりと証明されています。
 
 効果3:安眠効果
 思いっきり泣いた後に眠たくなってしまうことはありませんか?泣くことで体がリラックスすると述べましたが、リラックスした状態は安眠にも繋がります。私たちは眠るときに、泣くときと同様に副交感神経を働かせているからです。
 眠れない日には、何か泣ける映画を見て副交感神経を働かしてみると、ぐっすり寝ることができそうです。

 効果4:やる気を出す
 泣くことは、人の覚醒状態を作り出す「セロトニン神経」を活性化させ、やる気を出させてくれます。
 この「セロトニン神経」が働かなければ、体がだるくなったり、やる気がなくなったりしてしまいます。

 効果5:キレイになる
 泣いた次の日は、目が腫れてしまってキレイになるどころじゃない!と思うかもしれませんが、泣くことは美容にもプラス効果を発揮します。
 涙は詰まっている涙腺を掃除してくれるので、泣くと涙腺の汚れが流され循環がよくなります。そして、涙を流すことで、余分な水分が排出され、顔のむくみがとれる効果があるのです。
 ですから、泣くことには小顔効果があるとも言われております。
posted by ダイ at 17:48| Comment(0) | リフレッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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