2015年08月30日

人に指図されるのが嫌いな人

 私は人に指図されるのが嫌いです(笑)
 自分なりに考えてやりたいのに、人にいろいろ言われるとカッカしてしまいます。
 そんな自分はどういったものか調べた内容を紹介したいと思います。
 
 自分は自分なのだからと、人に指図されるのが嫌いな人がいます。
 じつはわがままなだけです。
 人に指図されないと何一つ行動ができないのに、そんな人に限って「しかたなく」行動します。
指図した方はいい気分がしません。
 なぜ素直に気持ち良く従わないのか、ついつい感情的になってしまいます。
 そして態度に現れてしまいます。
 自分のやりたい方法と違っていると、そのやり方をかげて非難していることがあります。
従うしかないのですから、前向きに取り組めば良いのに、「自分なら・・・」とよく文句を言っています。


「何時に帰ってくるの?」と妻から聞かれて、「うるさいな、いちいち」などと文句を言う人がいます。
「何時頃」と答えれば済むのに、なぜか感情的になってしまいます。
 夕食の準備もあるし、とりあえず帰宅の時間を聞いているだけなのに、別に遅く帰ることを非難しているわけではないのに、聞かれた方は責められていると感じてしまうのです。
 そんなことは本人も理解しているはずなのですが、なぜか不愉快になってしまいます。
 理由もなく不愉快になるのは、何か自分の欲求を自分が隠しているからです。

 自分が隠しているものの中で最も一般的なものは、幼児性です。
 ただ「だだをこねている」だけの自分を隠すために、もっともらしい理由をつけて、「どこがわるいとかやり方が気に食わない」とか言っている自分がいます。
 自分が妻を自分の思うように支配したいと思っている夫は、妻が自分に対して忠実であるかどうかを常にテストしていないと気持ちが落ち着きません。
 自分が妻から指図されるのは大嫌いなのに、自分が妻になにかと指図しようとします。
 逆に妻の行動について自分が全て知っていないと不安ですし、嫉妬や疑い深い性格です。
 その背後には幼児性があります。

 これが、親子の場合だったらどうでしょうか。
 子供を管理することで、自らの隠れた依存心や甘えを満たそうとするのですから、たまりません。
 子供が自立することでさえ、押さえつけようとしてしまいます。
 子供は、依存することでその関係をたもとうとしますから、いつまでたっても自立することができなくなってしまいます。
 つまり、人から指図されるのが嫌いな人は、子供のころ親から指図されて育ってきた人であり、そのために、依存する幼児性をのこしたまま大人になってしまった人なのです。

 
 自分の性格を分析してみたとき、自分の幼児性に気づき、愕然としました。
 人に自分の考えをおしつけたり行動を指図したりするとき、自分の内面にある幼児せいによって行動しているのではないだろうかと、考えてみると良いのではないでしようか。
 客観的に合理的な理由によって、相手の助けを必要としているのであれば、その指図の方法、言葉使いも違ってくるはずであり、相手も素直に指図に従うものです。
 その時、相手がつい感情的な反応をしたら、その内面にあるものに気づいてください。
 自分の心の中にも不安感や嫌悪感が広がるはずですから、きっと気づくはずです。



ラベル:指図 親子 幼児性
posted by ダイ at 16:15| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

仕事でミスが多い人の特徴

 仕事でミスが多い人の特徴を紹介します。 
 これに悩んでいる人には一度は読んだほうがいいでしょう

 特徴1. 準備不足
 大リーグヤンキースのイチロー選手が、誰よりも早く球場入りして、人一倍念入りなウォーミングアップをすることは有名でしょう。彼はその十分な準備のために怪我をすることがなく、またプレー上のミスも他の選手に比べて極端に少ないのです。
 どんな仕事でも準備は大切です。しかし、ミスの多い人はこの準備をおざなりにして、行き当たりばったりで仕事を進めていきます。進める中でその都度、「これはどうだっけ。あの資料はどこにあったっけ」と、余計な時間を使う。そうなると時間に追われ、焦って仕事をすることになりがち。これではミスが多くなるのも当然でしょう。
 そうならないようにするためには、イチロー選手のように入念なウォーミングアップをすること。例えば、今までより30分早く出社してその日の仕事の準備をするだけで、ミスはずっと減るはずです。

 
 特徴2. 極端な神経
 仕事のミスが多い人の次の共通点は、「極端な神経」です。つまり、「神経過敏」か「無神経」ということ。神経質になりすぎて「またミスしてしまうのではないか…」とマイナス思考で仕事をしたら、ミスを繰り返してしまうでしょう。逆に、万事無神経でルーズな人は、その性格がミスに繋がります。
 人間にとって「極端」は、マイナスな方向に進んでしまいがちです。必要以上に神経質にならないよう注意すること、また無神経な性格を自覚しを改善すること。これがミスを少なくするための道です。


 特徴3. 反省はしても対策は講じない
 「ミスをすればその都度、反省はする。しかし有効な対策を講じようとは考えない」というのもミスの多い人の共通点です。その場しのぎの対応に終始し、抜本的な対策、つまり長い目で見た自己改革を考えないのです。
 それは、自分の成長に繋がりません。1つのミスの反省をすることも必要ですが、それよりも大切なのは「ミスをしない体質改善」を考えること。健康について言われる体質改善が、仕事をする上でも必要なのです。「どうしてミスをしてしまうのか。なぜそれを繰り返すのか」を自己分析し、「ではどうしたらいいのか」という対策を考え、実行する。ミスを繰り返さないためには、これが大切なのです。

 以上、仕事のミスが多い人に共通の特徴を考えながら、どうすればミスを減らすことができるかを考えてきました。自分が該当する項目はありましたか?これを読んで、少しでも当てはまっていると感じた人は、ミスを減らすための対策をすぐに始めるべきでしょう。
posted by ダイ at 20:07| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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