2015年08月29日

自分の才能を見つける方法

 自分に何の才能があるかわからない・・・
 そう思っている方多いのではないでしょうか?
 今回、自分の才能を見つける方法を紹介したいと思います。

 自分の才能を見つける方法にも、実に様々なやり方といったものがあるわけです。 人の才能というものは、その人の潜在能力や、興味、そして経験といったものが複合されて出来上がるものですし、 そうした複数のものの内のどこから才能というものが現出するのかも、人それぞれでもあり、 またその時代や社会の状況が大きく作用してくるもの、とも言えるものなのです。

 ある人の場合には、その人の潜在能力といったものが非常に大きな要素を占めている、といったこともあれば、 また、絶え間ない努力によって獲得した才能が見事に開花して、といった人もいますし、 非常に不遇と言われるような経験の中で培われたものが才能として現出する、といった人もいるわけです。

 しかし、自ら自分の才能を見つける方法ということになれば、まずは何よりも、 こうした様々な要素を有している自分という存在をよく見つめて、あたかも他人を見るように、 そうした要素というものを冷静に客観的に分析してみる、といったことが不可欠となるでしょう。

 これに比べれば、他人に対して、自分の才能を見つける方法を教えることはかなりたやすいこと、と言えます。 というのも、人間というものは、他人を客観的に見るということはかなり自然にできることであるのに対して、 自分自身を客観的に見るということになれば、それは容易なことではないからです。 何故ならば、人間には感情というものがあるために、特に自分自身のことになると、 その感情を極力排して自分を客観的に理性的に見つめる、といったことが非常に難しいことになってしまうからなのです。

 このように、他人に対してではなく、自分自身が自分の才能を見つける方法を獲得するということは、想像以上に難しいことなのです。 この、自分自身が自分の才能を見つける方法を獲得するためには、 その最大の障害となるであろう、自分というものを客観的に理性的に見つめることを阻害する、 自分自身の感情というものを抑えることのできる術を身に付けねばならない、 といったことをよくよく認識することがその第一歩となるのではないでしょうか。


posted by ダイ at 14:10| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

人生を楽しむ方法

幸せなひとがやっている、9つの人生を楽しむ方法



 ●考え方を変える
 気持ちは考え方に影響されるので、考え方が暗いと気分もどんどんとどん底になってしまいます。考え方次第で人間は意識を変えることが出来ます。嫌いな事ではなく、あまり好きではないことと思うようにする。天気が良くなくて最悪ではなく今日は涼しくて過ごしやすいなど、考え方を少し変化させてみます。考え方1つ変えることからまずは始めてみましょう。小さなことですが、これも人生を楽しむ方法の1つです。



 ●楽しむことを意識する
 考え方を変えることを人生を楽しむ方法の1つと紹介しましたが、次は楽しむことを意識する方法です。これは自分が今楽しんでいるという状況を意識することで、その状況に対する楽しみや幸せを倍増させる効果があります。ああ、これをすれば自分は楽しめるんだ。と意識し行動することで、次回行うときには更に楽しむことが出来るようになるのです。



 ●自分のやりたいことを見つける
 何か目標があるとそれに向かって努力するという行動力が生まれます。”毎日7時に起きる””朝食を欠かさず食べる”など小さなことでもいいですし、”国家資格を取る”など大きな目標を立てるのも良いでしょう。まずは自分が何をしたいのかを考え、見つけてみましょう。



 ●健康であること
 人生を楽しむには出来るだけ身体を健康に保たなくてはいけません。行動に移そうにも、風邪をひいて寝込んでいては何も出来ませんよね。心と身体の健康のために自分を労わることも人生を楽しむ方法の1つです。
 無理をせずにまずはゆっくりと休憩してのんびりやっていきましょう。



 ●毎日鏡の前で笑う
 笑うということは意識を変えるのに非常に有効です。気分が悪く、周りにぶつかりそうになったとしても、笑顔を作ることによって、自分の気持ちを整理することが出来るようになります。声に出して笑うことは、全身の筋肉を使い、筋肉にリラックス効果を与えます。辛いときでも無理やりにでも作り笑いをすれば、脳に作用し緊張を緩和することが出来るのです。意外と知られていない効果で、本当に小さいことなのですが、人生を楽しむ方法の1つになるほど重要なことなのです。



 ●整理整頓をする
 整理整頓は見た目を良くし、付近の空気を良くし、気持ちの余裕を持つことができ、非常に沢山の効果を得ることが出来ます。溜まった汚れは心も汚してしまいますし、見ているだけで気持ちを沈めてしまいます。
 身の回りを常に綺麗に整頓しておくことで、常に空気や心の気持ちよさを保ち、余裕を持って行動をすることができます。



 ●ほんの少しの勇気を持つ
 「自分に出来るかな?」「上手くいくか不安」といった考えを無くし、「出来る」「やれる」と考えて意図的に一歩を踏み出すようにします。やる前は不安だったけれど、実際やってみるとたいしたことが無かったということがあります。”聞くは一時の恥、聞かぬは一生”の恥 という言葉がありますが、これを置き換えると”やるは一時の恥、やらぬは一生の恥”となります。当って砕けろ、やらなければ損なのです。ほんの少しの勇気を持つことも立派な人生を楽しむ方法ですね。

 幸せに生きることは誰もが望んでいることでしょう。
 しかし、これを実践する人はごくわずかでしょうし、やり方を知らない人ほとんどでしょう。
 そこで、幸せに生きる方法を紹介したいと思います。
 
 ●すべてを必要と考える
 自分にとって嫌なことや、全く必要と思えないことも行わなければならないときがあります。学生時代は、「数学なんて大人になっても使わないよ!」と誰でも1度は考えていたのではないでしょうか。しかし、必要が無い。やりたくないではなく、これは将来役に立つことだと考えて、自分の成長に必要な要素として考えます。関係の無いことをやるのは苦痛だったとしても、もしかしたら将来必要になるかもと考えれば進んで行える気分になってくると思います。



 ●自分の人生を楽しむ方法を考える
 最後は、非常に簡単です。他の8つよりも簡単に実行できるものだと思います。例えば、長生きしている人に、長生きの秘訣は?と聞くと毎日お酒を飲むことと答えたり、お金持ちの人にお金持ちになる秘訣は?と聞くと自分の時間を楽しむと言った様に、人によって習慣というものがあります。ここでは、その自分の楽しみに出来る習慣というものを考えます。つまり自分への御褒美を決めるといっても良いかも知れません。

 いかがでしたか?
 幸せに生きるには少しの意識が必要かもしれませんが、実践し続ければ必ず幸せになれると感じました。
 私も実践してやっていきたいと思います。
ラベル:健康 楽しむ 人生
posted by ダイ at 16:34| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

適当な人生を送るには

 今の職場は一生懸命にしないと意味がない、適当なことはするなとアバウトに仕事ができず、苦しい思いをしています。
 これからアバウトな人生を送る方にその方法を紹介したいと思います。


 ●「人からの評価を気にしない」という意識を持つ
 「人から良く思われたい。高く評価されたい」という気持ちを少しでも持っていると、とても適当に生きることはできません。
 人の評価を気にする限り、どうしても向上心が生まれてしまうのです。
 向上心を持ちながら「適当人生」を送ることが不可能であることはいうまでもないでしょう。
 ですから、まず、そうした意識は捨て去って、「人からどう思われてもいい」という意識に変換する必要があります。
 ベストなのは、人から「あの人は適当人間だから、頼りにできない」というレッテルを貼ってもらうこと。
 そういう評価が定まってしまえば、たとえば会社で出世することもほとんどなくなります。
「余計な出世」ほど、適当人生の妨げになることはないのです。


 ●収入源を確保する
 次に必要なのが、長期的視野に立って、収入源をしっかり確保することです。
 社会に出て仕事をするにしろ、主婦や主夫として家事・育児を担当するにせよ、収入が安定していなければとても適当に生きることはできません。
 生きるため、生活のために必死になって仕事を探したり、勤勉な会社員にならざるをえなくなるのは、まったく「適当でない人生」と言っていいでしょう。
 ですから、自分で働いて生活を支える場合は、公務員になるとか、安定した企業に勤めるなど、将来にわたって収入が保証されている仕事を選ぶようにしましょう。
 また、結婚して家庭に入りたいのなら、相手はある程度の収入が見込める人を選ばなければなりません。
 お金のためにあくせくしなければならないような環境は、可能な限り避けること。
 これが適当な人生を手に入れるための秘訣なのです。


 ●最低限の目標設定をする
 適当な生き方を求める人にとっての最大の目標は、もちろん、「適当人生の実現」です。
 しかし、ただ漠然とその目標を掲げただけでは、とても実現はできません。
 というのも、「適当に会社に勤めて、適当に仕事をしていればいい」と考えていても、その適当さがアダになって、クビになってしまうということが、大いにあり得るからです。
 そうなっては、先ほども触れたように、「適当」とは真逆の生活を送らねばならないことになってしまいます。
 ですから、「最低限の目標設定」をして、それだけはクリアする意識を常に持つようにしましょう。
 会社勤めをするなら「クビにならないこと」がその目標になります。
 また、主婦や主夫なら「離婚しないこと、離婚されないこと」が目標になるでしょう。
 その目標をクリアするために、相手選びを慎重にしなければならないことは、言うまでもありません。


 ●「人間関係は広く浅くが鉄則」と考える
 適当に生きるためには、わずらわしい人間関係をできるだけなくす必要があります。
 人生において、もっともめんどうで、適当では済ませにくいのが人間関係です。
 そのことをしっかり認識し、「人間関係は広く浅くが鉄則」と考えるようにしましょう。
 適当に生きるためには、ある程度幅広い交友関係を持っていたほうが有利です。
 しかし、それぞれの関係が深くなってしまうと、さまざまな「しがらみ」が生まれてしまいます。
 「義理」も増えますし、人の幸不幸に影響を受けてしまうことにもなりかねません。
 最悪なのが「連帯保証人になって、大変な目に合う」というケースでしょう。
 連帯保証人になるなど論外ですが、それ以外でも、人間関係はできるだけ薄く浅くしておくに越したことはありません。
適当人生を自己確認するために「よかったよかった日記」をつける
 適当人生を目標にし、日々それを実現すべく上記のことを実践していたとしても、人間は時として「今、自分は適当な人生をほんとうに遅れているのだろうか?」と、ふと疑問を感じることがあります。
 そんな疑問や迷いを解消するためにおすすめなのが、「よかったよかった日記」です。
 その日に起きたこと、自分のとった行動、あるいは耳にした情報から、「適当人生のためになった出来事や情報」を記録するようにするのです。
 「今日は課長から、今度の土曜の休日出勤を依頼されたけど、法事を理由にパスできた。よかったよかった」というようなことを、書いてみましょう。
 そのことによって、自分が人の評価にとらわれない適当人生を実践できていることを確認できます。
 注意点は、「毎日必ず日記をつける」というような義務を自分に課さないこと。
 自分に対して義務を課すことは、適当人生を目指す上では障害にしかなりません。


 ●適当に生きる毎日も悪くない
 いかがでしょうか。
 このように、適当な生き方をするためには、それなりの目標設定や努力が必要になります。
 しかし、最初にしっかり意識を定め、それに基づく言動を身に着けてしまえば、あとは楽に継続できます。

posted by ダイ at 21:16| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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