2015年08月21日

人の心を読む方法

 人の心を読むことは、私は苦手です(笑)
 これが人間関係がうまくいかない要因となっており、生きづらいと感じることが多いです。
 そこで、人の心を読む方法を紹介したいと思います。
 

 ●口元から相手を読み取ってみよう
 大勢の前で話をするとき、緊張している人、していない人がなんとなくわかると言う経験ありませんか?みなさんも自然と深層心理を応用しているのです。緊張すると口も堅くなり、うまくしゃべれなかったりします。
 これは決して大勢の前でだけ起こることではありません、1人対1人で話すときでも起こりうることです。この人と話す時はなぜか喋りにくいなんて経験ありませんか?もしかしたら無意識のうちに口元が固くなっているのかもしれません。



 ●興味をもたれているか読み取ってみよう
 興味をもっている時は無意識に興味のある方向を向くものです。頭の先からつま先まで、自分の方を向いていれば興味をもたれているはずです。深層心理は体全体に作用されます。
 会話をするときなど、相手が顔だけ向けている?上半身から?と判断することで興味度を判断することができます。



 ●興味がないか読み取ってみよう
 興味があると反対に興味がない場合はこちらのほうを向いていません。その他にも、きつい態度をとったり、あくびしたり、腕を組んでみたり、脚を動かしたりと落ち着きがなくなったりします。居心地がよくないという深層心理が働いているサインです。
 また、キョロキョロと周りを気にしたり、携帯を触る回数が増えてくると早く帰りたい、ここにいたくないといったサインです。よく長い時間話をしているとだんだん他の方を向くようになったり、姿勢がだらけてくることがありますが、そういった時は興味が薄れてきていたり、疲れてきたサインです。そこからのめりこんでくるような状態に直すのは簡単ではありません。



 ●距離をおきたいと思ってないか読み取ってみよう
 腕組みや、イスに深く座るという姿勢は構えている、防御しているサインです。そういう姿勢が多い場合や座る位置、立ち居地などの距離でも判断できます。その他にも、グラスを置く位置でも判断することができます。
 グラスは自分の口が触れる部分です。そのグラスを遠く置く場合と近くに置いてくる場合と考えれば自然と判断できるはずです。自然と離れるという深層心理により無意識にそうなっています。



 ●心をゆるしているか読み取ってみよう
 心をゆるしていない場合、相手は目を合わせたがらないはずです。目線を合わせないように自然とそらす傾向があります。もちろん無意識という深層心理の状態でです。
 目と口は特に心が現れやすい部分とされています。メンタリストの方も目を観察しています。目線を合わせる長さで読み取ることが出来ます。



 ●イライラしていないか読み取ってみよう
 イライラしている人に多い行動は、貧乏ゆすりをしたり、机をコンコン叩いたり落ち着かない状態の時や、爪を噛んだりすることがあります。
 書類や文房具など、手近なものをもて遊んでみたり、足をよく組み替えたりとした行動、しぐさが深層心理ではイライラしているときに見受けられます。



 ●好意をもっているか読み取ってみよう
 好意をもっている相手と喋るときには、相手は話にしっかり耳とを傾けてくれます。軽くボディタッチしてきたりと距離感が近かったり、目線がしっかりこちらを向いていたり、体ごとこちらを向いていたりしたら深層心理学的にみて好意があるときのサインとなります。



 ●退屈していないか読み取ってみよう
 退屈しているときは深層心理では、スマホをいじりだしたり、周りをキョロキョロみたりと落ち着きのない状態が見受けられます。女性の髪の毛を触るしぐさもそのうちの1つです。注意が散漫で、何かを求めているような状態になります。



 ●うそをついていないか読み取ってみよう
 急に落ち着きがなくなったり、早口になったり、顔をそむけたりといった行動が深層心理によって仕草として現れます。目線をあわせなくなったり、逆にうそがばれないように妙に落ち着いた状態をつくったりしている状態をつくりだしている場合もあります。

 この方法は思ったよりシンプルで、少しの意識でできそうな感じがしました。
 営業や職場の人間関係などにおいて、一つでも実践すれば信頼関係が増してくるでしょう。
 現代社会を生き抜くために、これらの方法を実践して欲しいところです。


posted by ダイ at 20:20| Comment(0) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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